ヨーロッパ鉄道で

2009年11月23日 21:53

数少ない見ることのできる日本の番組。
BS−TBSの「世界夢列車に乗って」。
たまたまテレビをつけたらやっていました。

今回は、ドイツのベルリンからミュンヘンまでの夜行列車。

21歳の時、トーマスクック時刻表片手に
同じコースを鉄道で移動しました。
でも、その時は、ICEというドイツの新幹線を利用。

二等車の切符だったのですが
二等車の席がなかったため、一等車に乗せてくれました。
この変の融通加減がいいですね。
日本だったら、どちらにも乗れてないと思います。
一等車でも空けて走るくらいなら
乗せたらいいのに、と思ったりもしますが
日本の会社はお堅いですね。
でも、たくさん人を乗せて走った方が、
エコだと思うので、ぜひ真剣に考えてほしいです。

で、一等車なので、悪いはずがありません。

快適な旅でした。

でも、夜行列車というのはうらやましいですね。

しかも、食堂車で朝食をとれるそうです。

朝のようよう白くなりゆく山際なんかを見ながら
朝食を摂るって最高ですね。

やっぱヨーロッパは鉄道の旅がいいですね。
駅もかっこいいし。

そういえば、良く考えたら
この21歳の旅行中に2回も夜行列車に乗っています。

ウィーン(オーストリア)からフランクフルト(ドイツ)と
カールスルーへ(ドイツ)からパリ(フランス)の2回。

でも、ブルートレインみたいなやつじゃなくて、
普通の列車が夜通し走ってるっていうだけの
夜行列車なので、快適とは言えませんでした。
時間とホテル代の節約のために利用しただけです。

国境に差し掛かると
「パースポーート!」って車掌さんが叫ぶので
眠い目をこすりこすり、車掌さんにパスポートを見せます。
あれは、迷惑ですね。
こっちは寝てるのに、あれで寝れなくなってしまいます。

ちなみに、この夜行列車の間には
こんな2つの出来事が起こりました。


来週のこの番組は、南仏プロバンスをTGVで走るそうです。

TGVも2回乗りました。
パリからマルセイユと
ニースからパリ。
マルセイユとニースの間は、在来線で移動してみました。
そういえば、ここでも、ニースからパリの間は、
2等車の切符で1等車に乗せてもらいました。

宇多田ヒカルのColorsって曲がありますが
これを聞くと、パリーマルセイユの間の景色を思い出すんですよね。

また行きたいなぁ。
家族で、当時よりももう少しリッチに旅をしたいなぁ。
あのきれいな景色を奥さんや娘にも見てほしいです。

COLORSCOLORS
(2003/01/29)
宇多田ヒカル

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(2008/12/13)
地球の歩き方編集室

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引き締まった足

2009年11月23日 20:45



ももひきを履いてみました。

かつて、ブリーフとトランクスは熾烈な争いをしていた時代、
ブリーフ派の人がこんなことを行っていました。

「ブリーフの方が、ピシッとしてるから、気が引き締まるんや!」
「トランクスのようなブランブラン状態では気合いが入らん!」

そのブリーフ派の人の言っていることが少しわかった気がします。

足が引き締まって、なんか気持ちイイです。

最近、野球のアンダーシャツでも、ピタッとしたのが
流行っていますよね。

たぶん、あれもこんな感じなんでしょう。

ゴルフでも使っている人がいたので、
僕もゴルフで使ってみたいですね。

Japan Technology ヒートテック効果で暖かいのかどうかは、
ももひき自体が初挑戦なので、よくわかりません。
今度、普通のももひきを買って履いてみないと。

ももひき

2009年11月22日 19:26

上海に戻ってきました。

帰る途中、関空のユニクロで人生初めて購入しました。

ももひきです。

ヒートテックのやつで、商品名としては
「ロングタイツ」となっていました。

69_052522.jpg

今まで寒がりではない僕は、こういうものをはいたことがありません。

でも、若くないし、今年の上海は寒いので
買ってみました。

まだ、履いてません。

明日にでも、履いてみようと思います。

太ももパンパン休日

2009年11月21日 22:07

今日は疲れました。

朝、10時から、自転車に娘を乗せて娘のバレエ教室の付き添い。
初めてバレエをする娘を見ました。

なかなか頑張っていました。

そして、京橋まで娘を積んで自転車。

奥さんと合流して、昼食後、ヒラパーへ。

中の遊具で一緒に遊びまくり。

しかも、遊具間の移動は、かなり抱っこを要求されています。
ここぞとばかりに、僕に甘える娘。

京橋に戻り、mujiで買物をした後
自転車で回転寿司へ。

食後は、ベルファのトイザラス。

家に帰って、娘を寝かして
自転車で梅田のヨドバシカメラへ。

帰りは、近年、おしゃれスポットに変わりつつある
中崎町の裏道を探検しながら帰宅。

自転車こぎまくりです。

上海にいるときは、自転車を使っていないので
自転車をこぐ筋肉が衰えています。
足はパンパンです。

そこで一句。

鍛えなきゃ わかっちゃいるけど めんどくさい

楽しく体を鍛える方法を募集中です。



子供の決闘!

2009年11月20日 21:02

中学生6対6で乱闘、決闘容疑で4人書類送検


こんな容疑あるんですね。
ただのケンカじゃん。
その場で説教するだけでいいじゃん。
書類送検って。

もっと捕まえなきゃ行けない人が一杯いるでしょ。

僕のいた小学校でも似たようなのがありました。

二つの小学校が中学校で一緒になるため
中学校での覇権争い的な決闘でした。

もめ事が好きな僕は、少しわくわくしていましたが
当日は、ギターの習い事の日だったので
参加できませんでした。

うちの小学校からは30人が参加。
男子の数は全部で60人なので、半分が参加していたことになります。

学年で一番チビのS君は、茂みに体を隠し
空気銃のライフルで狙撃態勢をとっていました。

そして、ライバルの小学校が登場。

たったの6人・・・。

この団結力の差が、中学校での差になったのでしょうか。

結果として、中学校で幅を利かせていたのは
うちの小学校出身者だった気がします。

で、決闘の行く末ですが、、、

僕の家のスグ横の公園が会場でした。

で、そのすぐ横には、保育園時代のガキ大将K君の家が。
ガキ大将のお父さんは、同じくガキ大将出身ということが多いと思いますが
K君のお父さんは間違いなくそうだったと思います。

だって、K君が叱られてる怒鳴り声や泣き声が
20m離れた僕の家まで聞こえてましたから。
あのガキ大将のK君が恐怖におびえた声でしたから。

で、そのおっちゃんが、その決闘を察知。

「こらーーっ!おまえらーーーっ!」

相変わらずの、でかい声が響き渡ります。

みんなはビビりまくり。

そして、たまたま習い事のギターからの帰り道の僕が
自転車でのんきに、おっちゃんと決闘現場の間を通り抜けます。

「おう、トラちゃん、あそこにパトカーがピカピカしてるやろ。あれ、呼んできてくれへんか。」

そう言えば、決闘の日だった。
思い出しました。

で、嫌な役を頼まれました。

おっちゃんは、僕が3歳の頃からの付き合いです。
でも、怒られているのは、僕の同級生。

どっちを優先すべきなのか。

困っていると、そのパトカーがこっちにやってきます。

救急車でした・・・。

ホッと胸をなで下ろす僕。

同級生を売ることにならずに済みました。

このことは、一応、地域では大事件的な扱いとなって
全員、先生に呼ばれて事情聴取をされましたが、
まぁ、その程度。

でも、K君のおっちゃんのような30人を一喝できるような
恐いおっちゃんが少なくなった今、警察に頼るしかないんですかねぇ。

僕がK君のおっちゃんの立場だったら
「こらーーーーっ!」って怒鳴りつけることができるだろうか。

昔の小学生よりは凶暴化してるんだろうから
やっぱ普通の人間が止めに入るのは無理なんでしょうか。

なんか、情けない世の中です。







クィーン

2009年11月20日 04:49

昨日、日本の職場へ出向く前に
北野病院で診察してもらいました。

結論、乾燥した肌からばい菌がはいり、
足が腫れているとのこと。

変な病気じゃなくて良かったです。

診察が終わり、昼食を。

寄り道するのも面倒なので、最寄りの中崎町駅付近を見渡すと
都島通りの北側にクィーンというボローい喫茶店が。

洋食屋のAランチという看板が見えます。

潜入すると、たくさんの芸能人のサインや写真が。

ケンコバがおいしい店を紹介している雑誌でも紹介されたそうです。
さんまのからくりテレビなんかも来ているみたい。
といっても、中はボローいんですけどね。

ケンコバが紹介しているハヤシオムライスを注文。

¥650にしてはおいしいですね。
コーヒーをつけても¥800。
財布に優しい値段です。

でも、僕は、オムライスでは、いままで一回しか感動したことがありません。
有名あ洋食屋でもいろいろ食べましたが
もう一度食べたくなったのは一つだけ。

その店以外では、自分で作ったオムライスの方がおいしいと思います。

で、その店とは、東京天現寺にあったカフェ。

名前はちゃんと覚えていませんが、白金にある(今もあるのかどうかは知りません)
ブルーポイントの姉妹店でした。

そこの「カルピスバターを使ったオムライス」

ここでは、カルピスバターを使った明太子スパゲティもうまかった。

このオムライスがきっかけで、僕のカルピスバター人生がスタートしました。

たぶん、すでに店はなくなったと思いますが、
あのオムライスだけは、もう一回食べてみたいですね。

まぁ、カルピスバターを使って自分で作っても
タマゴのフワフワ感こそ違いますが、
味自体はそんなに大差ないんですけどね。





吉野屋

2009年11月20日 04:42

日本に戻り吉野屋に行きました。

やっぱりうまいです。

でも、なんか牛肉の質が変わったような・・・。
気のせいでしょうか。

上海の吉野屋が日本ほどおいしくなくて良かったです。
おいしかったら、毎日吉野屋ばかり食べてそうですから。

タクシー

2009年11月18日 23:08

空港までのタクシー。
渋滞に突っ込みます。

渋滞が終わると、その遅れを取り戻すために
猛スピードで突っ走る。

どんどん追い抜いて行きます。

生きた心地がしないですね。

なんで、最初から渋滞を避けるという選択ができないだろう。
掲示板でも渋滞サインがでていたのに。

ほんと、こういう選択をする人が多い国です。

そして、日本へ。

んんん、梅田から自宅までのタクシー。
なかなか運転が荒い。

急ブレーキ急発進を繰り返します。

タクシーって、どこの国もこんなもなのでしょうか。





日本の医者

2009年11月17日 22:18

明日の午後から日本へ出張です。
まだ、体調不良が良くなっていない状態での出張。
関空で止められないか、心配です…。

明後日、用事が午後からなので、
午前中、日本の医者に行って、症状を見てもらうことに。

上海の日本人医者はどうもあてになりません。

今回の診療も、なんかあやしいし。

日本の大きな医者で見てもらおうと思います。

どんな診察結果が出てくるでしょうか…。
大したことがなければいいのですが…。

珍しい店員

2009年11月17日 22:11


今日、夕食を買いに入った店で
珍しい店員に出会いました。

彼女は、常に笑顔で僕の前で支払いをしている人の
ちょっとした待ち時間を利用して、僕に
「何名様ですか?」と質問。

前の人の支払いが終わり、持ち帰りをお願いしする僕の番になり、
彼女に注文しようとしたら、別のお客さんが入店。

すごく申し訳なさそうに
「少しお待ちください。」と言って、お客さんを席に案内。
そこから走って僕の元へ。
「待たせて申し訳ございません。」

注文が終わり、出来上がるのを待っていると
僕が何も言っていないのに、厨房へ督促をしてくれる。


ここまで読んで「めずらしい店員がいるもんだ。」と思った人は中国人。
「普通じゃん」と思った人は日本人ですね。

この普通のサービスが、ここ中国では珍しい。
こんなサービス(笑顔、走って移動、謝るなど)ができる店員はめったに見かけません。
それだけに、なんか嬉しかったですね。
こんな人ばっかがうちの社員だったら、どんなに仕事が楽だろうか…。



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