フレンチランチ

2009年11月07日 14:52

今日も仕事とレポート作成で会社です。

休日なので、朝食はガラガラ美羅城のスタバで。
少し気持ちに余裕ができますね。

で、誰にも邪魔されず、仕事をささっと片付け、
レポート作成へ。

いい感じで進んでいましたが、
13時前になってペースダウン。

一向に進みません。

ずっと会社にいるつもりでしたが
気分を変えるために場所を移すことに。

まずは昼食。

前から行きたかったウルムチ路のモンパルナスへ。
家族とお茶をしにきたことはありますが、
食事は初めて。

カジュアルフレンチの店です。

日本でフレンチの店に入っても
聞こえてくるのは日本語ばかりですが、
この店ではフランス語が一番聞こえてきます。
次に英語。

中国にいるとは思えません。

店の外に目をやると、中国人がたくさん歩いてはいますが。


となりの席の人たちがウィークエンドブランチを
食べています。

おいしそうですが、フレンチトーストが見えます。
ちょっと苦手です。
なので、アラカルトで。

まずは、オニオングラタンスープ。
かなり苦味のあるスープでしたが
おいしかったです。
玉ねぎの量が多くて、結構おなかにたまります。

次は、スモークした鴨と豚のテリーヌのサラダ。
これもボリュームがあります。

テリーヌを薄く焼いた食パンに塗って食べると
激ウマです。

やっぱフレンチに来たら、パテ系が必須ですね。

メインは、豚肉のクリームパイナップルソースがけ。

怪しいメニューですが、黒板に書かれていたこれに
なぜか惹かれました。

登場するまで、いろいろ想像を楽しみます。

酢豚の甘酢あんかけの代わりにクリームソースなのか?
パイナップルは、溶けた状態で出てくるのか?
ゴロゴロした状態で出てくるのか?

どれも外れでした。

豚のヒレ肉を焼いたものに
クリームソースがかかっていて、
ドライパイナップルがちりばめられて今います。
そして、口にいれて、さらにびっくり。

ソースが甘〜い!
しかも、ホワイトチョコレートの味がします。
絶対チョコが入っています。

しかも、豚肉の付け合わせは、白ご飯。

白ご飯に、このチョコレートソースを混ぜて食べます。

でも、意外とおいしい!

肉の量が多くて途中で飽きてくるのですが
味はいいです。
日本人だと嫌いな人が多いかもしれない味ではありますが。

肉とごはんとチョコレートとパイナップル。

新しい発見でした。

その後、長楽路にあるGolden Booksへ。
ここは、本屋に併設されてカフェがあります。

NETも使えるし、客層も落ち着いているので
いい感じです。

今、カフェラテ飲んで休憩中。
これを書き終わったら、レポートの続きをします。

夕方からは、夕食の予定が入っています。

それまで、集中してやらないと。

ヘルシー夕食

2009年11月06日 22:18

今日も、だんだんで夕食。

ホウレンソウのおひたし、筑前煮、
きんぴらごぼう、いわしめんたいこ。

なんてヘルシー!

毎日、これだったら、すぐに痩せそうです。

後輩君来海

2009年11月05日 23:11

急なトラブルがあって、出向いた先で
おととい赴任してきた後輩君と会いました。

仕事が終了後、歓迎会を兼ねて食事へ。

新天地のディンタイフンで食べて
その後はバーで少し話をしました。

僕も、上海に来て10ヶ月。
この10か月、いろいろありました。

だから、もう先輩面してもいいでしょう。

彼もこれからいろいろあると思うけど、
へこたれず頑張ってほしいです。

そして、僕も初心に帰って、自分の仕事を見直してみようと思います。

年が近い後輩の存在は、いい刺激になりますね。

ジャークチキン

2009年11月04日 22:59

ミーツリージョナル(関西のローカル雑誌)を上海でも読んでいます。

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 12月号 [雑誌]Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/10/31)
不明

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今回は、鶏肉特集。

すると、ジャークチキンが紹介されています。

ユウキ食品 ジャークチキン&ポークソース 284gユウキ食品 ジャークチキン&ポークソース 284g
()
ユウキ食品

商品詳細を見る


ナショナル麻布スーパーでも売っています。

グレース ジャークシーズニング


これは、ジャマイカの料理です。

ジャークソースというスパイシーなソースがあるのですが
それに漬け込んだ鶏肉を炭火で焼いたもの。

ジャークは、バーベキューという意味らしいです。

昔、ロンドンでカリブの音楽祭があったのですが
その出店でジャークチキンを買って食べて、とりこになりました。

ロンドンでそのソースを買って、日本へ持って帰って
その味を再現していたのを思い出します。

そのジャークチキン。
今、日の目を見ているのでしょうか?

日本でも店で食べれるようになったんですね。

ロンドンで食べたのは、かれこれ13年前。

懐かしい味。
こんど日本に帰ったら、食べてみたいなぁ。

上海でも食べれるんだろうか?
探してみます。

なぜ、デジタル時計は1秒をカウントできるのか?

2009年11月03日 22:19

朝、デジタル時計を見ていて
ふと、気になりました。

なぜ、デジタル時計は1秒をカウントできるのか?

アナログ時計は、なんとなく想像できます。
ゼンマイの強さや振り子を使って、1秒を測ってるんだろうなぁ、と。

でも、ゼンマイも振り子もないのに、
どうやって1秒がわかるのか?

時間をはかろうと思ったら、デジタルじゃない
自然界にもともと存在する何かじゃないと駄目なんじゃないか?

そう思うと、会社には言ってられません。
少し家を出るのが遅れるのを覚悟の上で、
パソコンを開きます。

ネットで検索。

あっ、あっさり答えを発見。
NETの力ってすごいですね。


デジタル時計はクオーツを使っているそうです。

クオーツってやつは、一定電圧を加える事で、
安定した高速振動をするという性質がありらしい。
これを利用して、一定振動回数で時刻を刻むように、
回路で制御しているんだそうです。


わかったような分かっていないような。

でも、クオーツという自然界にあるもの(?)の
性質を使ってるんだったら、ちょっと納得ができます。

すっきり、出社できました。

世間は正しい

2009年11月02日 22:46

今日は寒かったです。
今、7度らしいです。

先週は寝汗をたっぷりかいていたくらいだったので
急激な温度変化ですね。

で、いつものながれで、こんな日にも
半袖で会社に行ってしまいました。

っていうか、いつも半袖って言うのも
季節はずれなのかも知れません。

横を歩く女性は、コートにマフラー。
僕、半そで。

僕、目立ちます。

みんな、僕を見ています。

自意識過剰?

いや、やっぱり見ています。

週末、昔、NHKでやっていたドラマ
ハゲタカを見ました。

ハゲタカ DVD-BOXハゲタカ DVD-BOX
(2007/07/18)
大森南朋柴田恭兵

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まだ、途中までですが、おもしろいし
いろいろ考えさせられますね。


世の中では、ファンドや銀行は悪者みたいに
扱われています。

僕も、昔はそう思っていました。
だから、金融機関ではなくて、メーカーに就職しました。

今は、そうは思いません。

彼らも役に立っています。

で、逆に製造業の我々がやっていることは
そんなに尊いことばかりなのか?とも思います。

銀行は貸し渋りをします。
そして、責められます。
本来の役割を果たしていない!と。

じゃあ、はたして、お金を払ってくれない取引先に
僕たちメーカーがものを売るのか?

売り渋りはしないのか?

売った代金を回収するのは当然の行為です。
回収できないところに売らないのも、当然の行為です。


世の中に便利なものを送りだして
生活をより良くするのがメーカーの使命なんだから
お金を回収できなくても、物を売れ!
とは責められません。

でも、貸し渋りと、ほとんど一緒だと思います。

貸し渋りの結果、倒産する会社や自殺する経営者がいます。

これも、おんなじです。

メーカーは、厳しい競争を勝ち抜くには、
仕入先に、厳しいコストダウン要求をします。
それについてくることのできない仕入先は
注文をもらえなくなり、倒産します。
経営者が自殺するかもしれません。

まぁ、公的資金を注入されているような金融機関は
バッシングを受けて当然だと思いますが、
自力でやっているところは、責められるところはないですよね。

給料が高いから、僕たち庶民にひがまれることはあるのかも知れません。

と考えると、僕たちメーカーがやっていることは
果たして正しいことなのか?

世の中にないものを生み出すことは
純粋に尊いことだと思います。

それこそ、メーカーの使命だと思います。

ただ、そのために、銀行などと同じことをする必要があります。
利益を出さないと、開発投資ができないですからね。

まだ、開発投資をしていればいいです。

それもせず、ただため込んでいる会社は、
世の中に貢献できているのか?

コストダウンをして、仕入先へ渡さなかったお金。
従業員をリストラして浮いた給料見合いのお金。

これらを企業の内部留保にしていたら、
本来社会で回すべきお金が滞ります。
貯蓄性向が高くなり、消費性向が低くなります。

その結果、経済が縮小します。

これはいけませんね。

そんな会社は、ハゲタカに狙われて、
ため込んだお金を世の中にばらまいた方が、
世の中の役に立つのかもしれません。

この場合、メーカーよりもハゲタカの方が役に立つのです。

いろいろ考えると難しいですが、
でも、世の中以外と、大きくみれば
正しいですね。

これが自然の摂理なんでしょうか。

経営の神様 松下幸之助が言いました。

「世間は正しい。」

一見悪く見えるものも、世の中に存在しているということは
何らかの重要な役割を果たしているんですね。

生きとし生けるもの、すべてに感謝ですね。

武夷路

2009年11月01日 11:02

昨日の夕食は、ある約束が急にキャンセルになったため
考えた挙句、結局、また、だんだんへ。

ここはおばんざいの店。

おひたしやきんぴらなんかが置いてあって
しかも、薄味なので、カロリー・塩分制御が必要な人には
良い店だと思います。

僕もカロリー制御が必要+塩分薄味好みのため、
ここは気にいっています。

おかみさんは、日本語ぺらぺらの上海人。

日本に住んでいたんでしょうか。
本当に日本の味です。

ただ、日本人じゃないな、お主、と感じるときが
たまにあります。
細かいことですが。

まず、日本だと、ご飯は左・おかずは右。
このルールがめちゃくちゃです。
変な位置にご飯を配膳します。
なんか気持ち悪いです。

あと、ごはんがおいしくない時がある。

中国人は、あまり白ご飯を食べません。

だから、こだわりがないのかもしれませんが
やっぱり日本人には重要なアイテムです。

多いのが、餅のように固まりになった古そうなごはん。

昨日は、とろろごはんにしたのですが
このとろろもいつもと違って
滅茶苦茶粘りがあって、餅のようなご飯と合わせて食べると
ご飯を餡にして回りをとろろで覆った
饅頭を食べている感覚です。

両者をミックスすることはできませんでした。

あと、おばんさいを、客の間の前で
電子レンジでチンする光景も、違和感があります。

冷めててもいいものもあるので
無理にチンしなくてもいいし、
するとしたら客の見えないところでやったほうが
良いと思います。
合理的だけど、日本人は嫌がりそうです。

でも、この3つを除けば、日本の味。
日本の変な店に入るよりは、ここの方が、
ずっとおいしいですし。

だんだん
住所: 武夷路351号
TEL: 5237-0117
営業時間: 18時〜24時(日曜休み)

そのあとは、Bar Shantyに行ってみました。

以前、だんだんで偶然隣の席に座って
少し話をした人が、やっている店です。

だんだんから歩いていけます。

隠れ家バーだというだけあって
わかりにくい入口です。

じっくりドアをみないとわかりません。

入って階段を上がります。

落ち着いたJazzが流れるバー。

カウンターは、大きな一枚板を使っています。
圧巻です。

チャージが50元でカクテル類は50元からと
値段もリーズナブル。

うるさい上海の中にあって、静かな時間が流れます。

僕は、お酒が飲めません。
でも、バーの雰囲気が好きです。
音楽に乗せた会話だけが聞こえる雰囲気が好きなんです。

音楽を打ち消すほどの会話(ドンチャン騒ぎ)は苦手です。

神戸出身のオーナー。

神戸のバーの話題ができます。
支店にいるバーテンダーも神戸出身らしく
僕がバーテンダーをしていた店を知っていました。

その店のオーナーの名前まで知っていました。
世の中はせまいです。

店長はロシア人女性。
めちゃくちゃ美人です。
背も高いです。179cmもあるらしい。
昔、資生堂のモデルをしていたそうです。

ロシア人ですが、英語はもちろん
日本語・中国語がペラペラです。

英語の勉強にもなりそうです。

とにかく居心地が良いバーでした。

また寄ってみたいと思います。

SHANTY
住所 上海市長寧区武夷路84号 (ベルギー領事館向かい)
営業 21:00〜02:00
電話 021-6225-8635

てんやおちゃおる

2009年10月31日 15:59

美羅城のスタバで中国語の勉強をした後、
おくさんからチェックを頼まれていたジンボリーへ。
テンヤオチャオルーにあるそうですが、
結構、徐家匯からは遠い位置にありました。

その横に、避風塘があります。
人気のある飲茶のチェーン店。
まだ入ったことがなかったので
試してみることに。

混んでいます。

4人がけの席に二人で食事をしている人がいましたが
その人から半分の席を横取りする形で
席が準備されます。

ちょっときまずいです。

4品頼みましたが、かなりおなかいっぱい。
やっぱ飲茶は数人で来るのが良いですね。
でも、4品で98元だから、安いですね。

で、となりの2人は二人で7品くらい頼んでいました。
僕は、ご存じのとおり、よく食べます。
その僕が、4品でおなかがいっぱいになりました。
となりの人も一人で3.5品。
僕と変わりません。

そして、その二人は女性です。

森公美子中島啓江じゃありません。

やせた女性が二人です。

僕が言うのもなんですが、すごい食欲です。

食後、テンヤオチャオルーを家に向かって歩きます。

すると、スタバ発見。

今日、二つ目のアイスラテです。

飲み終わる頃、スーパーで買い物をしようと思い永新城へ。

またスタバがあります。

テンヤオチャオルーだけで3つ目です。

さすがにもう飲めません。

スーパーの前にトイレへ。

すると若い男性二人がかっこいいポーズを決めて
煙草をふかしています。

どうもウンチブース待ちのようです。

ウンチ待つのに、そんなに格好つけなくてもいいのに・・・

こっちの人の美意識がよくわかりません。

テンヤオチャオルーにはいろいろあります。

リリーフエース

2009年10月31日 00:38

テレビでヤンキース対フィリーズの試合をやっていました。
8回表、3対1で負けているフィリーズの攻撃。
1アウトランナー1,2塁です。

ヤンキースのリリーフピッチャーが映っています。

こんなシーン、想像しただけでも、
武者ぶるいがします。

滅茶苦茶ドキドキしそうです。

守るって、嫌です。


小学生のころ、子供会のソフトボールチームに入っていました。

僕は、当時はエリートプレーヤー。

小学校3年生で3番ショート。
注目を集める選手です。

そして、5年生でピッチャーに転向しました。

ピッチャーとして初めての春の大会。

豪速球と緩急をつけたピッチング。

僕が入っていたチームは設立以来12年、
ずっと1回戦負けのチームです。

いきなり準優勝しました。

3回コールドゲームで参考記録ですが、
完全試合もしました。
たった9人で試合終了です。
三振も9人中7つほどとったはずです。

ずっと1回戦負けだったチームは
怖いものなしでした。
失うものなんてありません。
守るものなんてありません。

ただ、豪速球をキャッチャーめがけて投げ込むだけです。

そして、次の秋の大会。

僕をはじめとするチームには恐怖心がありました。
負ける怖さです。

春の大会の結果から、優勝候補と言われていました。

その時の僕たちは、
優勝しそうになると、負けが続き、
挙句、優勝を逃してしまっていた、
昔の阪神タイガースのような感じです。

結果は、3位でした。

1回戦負けが続いていた今までの成績から見ると
3位でもすごくいい結果ですが、ものすごい敗北感がありました。

恐怖のあまり縮こまったプレーをしていたので
力を出し切れなかった後悔もありました。

正直、春の大会の時は、うちのチームの守備力を
あまり信じていなかった僕は、とにかく三振を狙っていました。
三振を取りに行っていました。
バットに当てられて、エラーで出塁されるくらいなら
自分の気持ちを自分で処理できる
フォアボールで出塁されることを望みました。

とにかく、自分の球に自信があったし、
その結果、球に勢いがあったので、
少々のボール球は、見逃さずに、
打者が空振りをしてくれました。

でも、秋の大会では、
フォアボールを出すことがすごく怖かったのを覚えています。
チキンハートです。

防衛というのは、難しいです。

その敗北で、僕は悟りました。

攻撃は最大の防御なり

それから、僕のピッチングは強気に戻りました。

2ストライク3ボール。
僕は、迷わず、思いっきり速いストレートを投げました。

フォアボールなんて怖くありません。

いや、怖いです。
やっぱり怖いです。

でも、その怖さが負けにつながるのを知っているから
僕は、あえて思いっきり速いストレートを投げます。

強い意志を持って、全身全霊の注ぎ込んだ速球を投げます。

そして、その結果は、常に前向きな結果につながることを知りました。

「常に勝つ」とはいいません。

でも、必ず「前向きな結果」にはつながるんです。

その勝負で負けたとしても、必ず、次につながる勝負になるのです。

あ〜、でも、ヤンキースのピッチャーの気持ち。

8回表、3対1で勝っている状況でのリリーフ。
1アウトランナー1,2塁です。
しかも、3ボールになっていました。
しかも、相手は3番バッターです。

心臓はバクバクいってるんでしょうね。

嫌です。
想像するだけでも嫌です。

打たれたら、自分のせいで逆転で負けるかも知れないんです。

8回まで勝ちを守ってきたチームのみんなの努力を
台無しにするかも知れないんです。

僕は、テレビを切りました。
見てられません。

でも、やっぱり気になって、
もう一度、テレビをつけました。

彼は、チキンじゃなかったです。

もちろん、内心はわかりませんが、
少なくとも、強い意志で持って、それを制御したはずです。

とった行動に関しては攻めていました。

セカンドゴロ、ダブルプレー。

ピンチを抜けました。

僕もほっとしました。

別にヤンキースファンではありませんが、
メジャーリーガーになったこともありませんが
でも、あのピッチャーの気持ちがわかります。

人生、嫌なことや、逃げたいことがたくさんあるけれど
やっぱり強気で前向きに行動するのが
とにかく、一番いいですね。


Wiiで計量

2009年10月30日 22:22

国慶節休暇でのんびりしたのが効いたのか
はたまた、家族と一緒の幸せな生活が効いたのか
この1ヶ月で2.3キロ増量しました。

1ヶ月ぶりにWiiで体重を量ったのですが
「前回と比べて2キロ以上、差が出ています。
このまま続けてもよろしいですか?」というメッセージが。

Wiiとしては、親切心で、
もしかして、2キロの重りをもって、体重計に乗っていないか?
という、ウッカリミスを指摘してくれているのだろうけど、
そんなミスをするはずもなく、むしろ少しでも軽くするために
パンツ一丁で乗っているのに。。。

別の意味で、このまま続けないでくれ!
と思いましたが、現実逃避はよくないと思い、
「いいよ、そのまま続けてくれよ。」
と潔く計量の継続を選びました。

そしたら、目標値の再設定を促されました・・・。
このままのペースじゃ、とても期間内の目標体重達成は
無理ですよ。 と。

促されるがままに、目標を少し緩めることに。

先はながいです。



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